ワタミ、コムスン事業受け入れに前向き=金融機関通じて譲渡打診
訪問介護最大手のコムスンが介護報酬不正請求問題で厚生労働省から処分を受け、親会社のグッドウィル・グループが事業譲渡を検討している問題で、居酒屋チェーン大手のワタミは11日、コムスンから老人ホーム事業の譲渡を受け入れる意思があることを明らかにした。
ワタミは2004年に介護事業に参入し、現在25カ所の老人ホームを展開している。取引金融機関を通じて、グッドウィル側からワタミにコムスンの事業譲渡先として打診があり、ワタミは「受け入れる用意があることを伝えた」(社長室)という。
by kobori_m | 2007-06-11 15:45 | Trackback | Comments(0)

